YTTC

2020

岡山市 全米ヨガアライアンス200時間 

YOGART主催 ヨガ指導者養成コース 

岡山 2020年4月スタート!

Olivier Charles

オリビエ・チャールズ

Course Director

コースディレクター

はじめに

私にとってヨガインストラクターとして日々を送ること=自分の可能性を最大に引き出せる生き方です。

過去6年間冬季はインドのゴア州にあるサンプルナヨガインストラクター養成スクールで指導をしていますが、2年前からはRYT200のメインティーチャーを務め、全米ヨガアライアンスの規定に基づいたカリキュラムを組み、コースの方向性を決め、流れや進行度の調整などをしながら、解剖学、アシュタンガを中心に教えています。世界中から集まる生徒の方々と直接関わり、彼らのヨギとしての自立をサポートすることに大きな喜びを感じます。今回YOGART岡山で2019年4月から開催されるヨガ指導者養成コースはあなたの人生に大きな変化をもたらすでしょう。自分の本当の輝きを感じ、身体的、精神的な自己変革の可能性など、多くの気づきに溢れる時間になることでしょう。今を生きていることが幸せ、それを体感しましょう。人生の新しいスタートラインを皆さまと一緒迎えられたら、と思っています。

YOGART ヨガ指導者養成コースの6つのスペシャルポイント

1- ヨガ指導者養成コースには、同じ目標に向かって精進する生徒様達のポジティブな志のみが造り得る

非日常的空間があります。それぞれがインスピレーションを放ち、吸収し、通常では理解できないような深みへ自分を持っていくことができます。6ヶ月の間に、心や身体、精神的な進化(evolution)を体験されることでしょう。

2- ヨガの本質は、スヴァドヤーナ、自己探求であると言われますが、このコースは、自分をより深く知ること、そして揺らぎのない自分を創ることへの誓い、その第一歩とも捉えることができます。自分が知っていることしか教えることができません。このヨガインストラクターの基本姿勢をしっかり培うことができます。

3-コース中は、広い意味でのデトックス(自分にとってプラスにならない思考や食習慣など全てを断ち切る)がし易い環境に身を置くことができます。様々な効果があるアーサナを数多くこなすことで、身体全体のデトックスのみならず、身体と連鎖して感情的、また精神的な部分で過去のしがらみを感謝の気持ちを持って手放し、本当の意味で自分を癒していくことができます。ヨガはコネクションが全てです。本来の自分と繋がり、そしてその自分が周りと繋がっていく。養成コースで一緒に学び、成長していく仲間たちは、人生における同志となり、自分の成長を促しサポートしてくれるでしょう。

4- ライフワークとしてヨガを指導していく為には、自分の健康管理が欠かせません。アーユルヴェーダ講座で、健康な生活の基盤作りをしっかり学びましょう。

5- 養成コース終了後も、卒業生の皆様それぞれのニーズに合ったサポートプログラムをご用意しております。カルマヨギプログラム(コミュニティーティーチングからメインティーチャーのアシスタント)、クラス考案サポートやTTC卒業生のみを対象とした定期的なWSなどを通してしっかりとサポートさせて頂きます。

6-インターナショナルなヨガコミュニティの中で学ぶことで、海外のヨガシーンに抵抗なく参加できるような国際感覚が養えます。 

 

全米ヨガアライアンスとは? RYT200とは?

 

全米ヨガアライアンス協会は米国バージニア州に本部を置くヨガインストラクターの為の非営利組織です。同協会は、ヨガインストラクターの育成のみならず、サポートシステムとして世界130か国(領土も含む)で認知されています。YOGARTは、全米ヨガアライアンス認定校として、協会が定めたトレーニング基準に沿ったヨガ指導養成コースを提供します。養成コース卒業生の皆様には、全米ヨガアライアンス協会登録ヨガティーチャー(RYT-Registered Yoga Teacher)という資格が与えられることになりますが、これは特定のヨガスタイルやスクールと言う枠を超え、世界共通の資格として影響力を持ち、信頼を得られる認定書です。

 

卒業後、全米ヨガアライアンス協会に直接登録して頂き、正式に全米ヨガアライアンス協会認定インストラクターとして「RYT200(Registered Yoga Teacher:登録講師)のタイトルを取得することになります。それは、世界中で信用される資格を保持することと同時に、正式にヨギとして新しい人生のスタート地点に立つという意味で、あなたにとって意義深い人生のターニングポイントになるでしょう。

 

 

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ヨガ指導者養成コース(RYT200全米ヨガアライアンス認定)について

    

このコースにご興味がある方は、すでにヨガの魅力に気づいておられ、ヨガは単にストレッチ体操の延長ではないことは体験済みだと思います。ヨガは 6千年の歴史のあるインドの精神文化に基づいており、アーサナ(ヨガ体操)修行はヨガ全体系の入り口部分でしかありません。このコースは、それから更に一歩踏み込み、ヨガの本来の目的〜宇宙大の本来の自分を体験すること〜探求の道へ皆様を導くことを目標としています。よって、このコースはヨガを根本から体系的に学びたい方にお勧めします。

            

YOGART代表で養成コースのメインティーチャーとなるオリビエ・チャールズは世界中からヨガインストラクター志望者が集まるインド南ゴアのサンプルナヨガ養成スクールでもメインティーチャーを務めております。今まで多くの方が人生に変化を求めてこのコースを受講されましたが、その過程をじっくり見守り、精神的に支え細かく丁寧に指導してきました。そして多くの卒業生がこのコースを人生のターニングポイントとして世界中に旅立っていく姿を見届けました。

        

YOGARTというお互いをしっかりとサポートし合えるコニュティーの中で,

自分の心の扉を少しずつ開くと同時に自身を掘り下げる作業は、想像以上に人生に        

 インパクトをもたらすでしょう。教えることに興味はない方でも、真の自分を少しずつ垣間見る中で、自然とヨガインストラクターへの思いが芽生えていくかも知れません。

このコースで習得できるヨガのスタイルはアシュタンガとヴィンヤサフローです。定員は20名限定でヨガインストラクターとして必要とされる知識を、経験豊富な講師陣から包括的にバランスよく学べる内容となっています。

 

主なモジュールは、ヨガアサナ、クリヤヨガ、ヨガ解剖学、アジャストメント、アライメント、ティーチングテクニック、プラーナヤマ(呼吸法)、メディテーション(瞑想)、ヨガ哲学、アーユルベーダ学となります。全米ヨガアライアンスが設定する水準に沿った必須項目を全てカバーしています。コース修了後は、アシュタンガ/ヴィンヤサフローヨガの講師として、世界130カ国で認知されている全米ヨガアライアンス認定インストラクター“RYT” (Registered Yoga Teacher)としての登録が可能になります。

参加者資格としては、ヨガを定期的に1年間程プラクティスしていること。また、認定に向けて各課題に取り組む真剣な姿勢、そしてすべてのクラスに参加する心構えが必須条件となります。

 

 

 

主要ティーチングメンバー

 

メインティチャー

Olivier Charles 

オリビエ・チャールズ

アーサナ、

ティーチングプラクティス、

ヨガ解剖学

ヨガビジネス担当

五十嵐・セヴァトマ・ケン 

Igarashi Sevatma Ken

ヨガ哲学担当

瞑想

プラナヤマ

2003年、ロンドン在住時に腰痛とランニング中に膝を痛めたことからヨガを始める。2012年2月、インドでRYT200を取得。2013年の2月に全米ヨガアライアンス認定500時間(RYT500)を取得。国内では岡山県北を中心にヴィンヤサフロー、陰ヨガ、アシュタンガ、パワーヨガを教える。2014年からインドのSampoorna Yogaで世界中から集まるヨガインストラクター志望者を指導(RYT200/RYT300)。また、2015年と2016年にロンドンでジョン・スコット氏のアシュタンガヨガ講座、そして本年ジャネット・ロー氏の陰ヨガ講座を受講。YOGART代表。岡山県在住。

インドのヨガ大学S-VYASA Yoga Universityにて修士課程修了(大学院卒)

インド政府公認 ヨーガ教師(YCB Level.2)

20代前半、学生時代に東洋思想(インド哲学・仏教思想・タオイズムなど)を学びはじめ、実践の必要を感じて以来ヨガを日常生活に取り入れている。

ヨガの指導は2011年より開始。

ヨガの学びを深めようと、ヒマラヤで数年間修行する計画を立てていたが、師の勧めで南インド・バンガロールにあるヨガ大学院に3年間留学(2015~2018年)。ヨガセラピーの修士号を取得。修士論文の研究のテーマは「瞑想の心理的効果、循環・呼吸器系に与える影響」。

また、インド滞在中には複数のヨガスクール、プログラムに参加し、インド流のヨガを学んだ。ヒマラヤ山中でも瞑想修行をおこなった。

現在は東京をはじめ、複数のヨガスクールにてヨガ哲学、インド哲学を担当。

 

日常生活に活かしてこそのヨガ哲学。ギャーナ・ヨーガの手法を用いて、ヨガ的な生き方を一緒に深めていきましょう。

Mari Kogawa 

摩理

アーサナ

ティーチング方法論

プラナヤマ

倉敷市出身 11年前にヨガと出会い、その楽しさ、気持ち良さ、奥深さにはまる。 全米ヨガアライアンス200時間修了 陰ヨガベーシックTTC修了 プライマリーヨガTTC修了 ヨガはサンスクリット語でつながりを意味します。 私にとってヨガは心と身体、苦しみと喜びをつなぐもの、そして、私と周りの世界、人と人を結びつけてくれるものです。 ヨガを通していただいたたくさんのつながりに感謝して、みなさんと至福の時間を共有できたら幸せです。

Kazuya Iwaki 

岩城和哉

ヨガの解剖学

病院、介護福祉施設で理学療法士として働く。日々の対象者へのセラピーのかたわら、知人の勧めでヨガに出会う。

ヨガの身体面だけではなく、精神面の効果や考え方に魅力を感じ、2018年、YOGARTにて全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者養成コースを修了する。

Kyoko Kishikawa

岸川杏子

アーユルヴェーダ

瞑想

転機 1  統合医療で人間の心身の面白さを学ぶ

西洋医学と代替医療をあわせ患者を健康へと導く 「統合医療」に深い関心を持つ。
東京都新宿区で代替医療、統合医療を30年前から実践している丹羽クリニックに勤務。 丹羽院長のもと、アレルギーや難治性疾患の患者さんへの、 セラピストとして働く。 統合医療、漢方、アーユルヴェーダを学ぶ。

転機 2  アメリカに渡る、第一子妊娠・出産の経験

アメリカ、シカゴに渡る。 妊娠・出産を通して、アメリカの医療事情に触れる。
アメリカでの代替医療に対する人々の理解、医療現場にアロマやアーユルヴェーダ、化粧などが積極的に取り入れられており、人々の日常生活に QOL、代替医療の考え方が深く浸透していることに驚く

転機 3  0歳の息子を背負い、世界一周の旅に出る

世界一周の旅に出発。アメリカで0歳11ヶ月を迎えた息子とバックパックを背負い、40日間のアメリカ大陸を横断後、400日間の世界一周の旅に出る。世界の医療事情、代替医療事情を知る。
特に魅了された国は、モロッコ、スワジランド、イスラエル、インド、ボリビア、アルゼンチン、タヒチなど。

転機 4  アーユルヴェーダの本場、南インドケララ州で学ぶ


再びアーユルヴェーダを学ぶため、アーユルヴェーダの本場、南インドケララ州に滞在。
アーユルヴェーダを学ぶ。

転機 5  3.11を機に岡山に移住 MyCocoonをOPEN

2011年1月 日本(東京)に帰国。
2011年3月11日の東日本大震災を機に、2011年3月末、岡山県に移住先を決める。
2011年8月 本場インド伝統医学 アーユルヴェーダ専門サロン 「My Cocoon(マイコクーン)」をOPEN。

好きなこと、もの、習慣

 

クラス内容

 

アシュタンガヨガ

イントロダクションと歴史

アシュタンガヨガの構成要素、ヴィンヤサ(呼吸と同調した動き)、ウージャイ呼吸(勝者の呼吸法)、

バンダ(インナーエナジーロック)、ドリスティ(目線)

ヴィンヤサフロー

ヴィンヤサフロークラスのシークエンスと指導の本質

ヴィンヤサフローの練習

 

陰ヨガとリストラティブヨガ

陰ヨガもしくはリストラティブヨガの練習

 

テクニックの学習

アシュタンガプライマリーシリーズの80のポーズと、バランスポーズを含む数種のアドバンスポーズのテクニック

全てのポーズにおける軽減ポーズ、その他のバリエーションとアドバンスポーズ

ブロック、ボルスター、ストラップやブランケット等のプロップスの使用方法や壁やロープを取り入れたヨガの練習方法

講師からの個人的なフィードバック

アジャストメント

 

ポスチャークリニック

ポーズの補正、軽減ポーズ、バリエーション提案などポスチャークリニック

ティーチングプラクティス(指導練習)

 1対1での指導から徐々にグループの人数を増やし、1日15分から30分のティーチング練習

指導力向上の為に目隠しをしたり、ラウンドロビンスタイルでの指導練習

指導の基本原則とテクニック

デモンストレーションの基本原則

観察、補助と是正

指示方法、指導スタイル

声の出し方、フロアでの振る舞い方

クラスのプランニングと構成

アライメントとアジャストメントの実践

ケガ・故障の対処と安全な予防策

ヨガ解剖学

人体解剖学と生理学

エネルギー解剖学と生理学(チャクラ、ナディ等)
基本的なアサナプラクティスの効果、禁忌(注意点)、正しい運動パターン

筋肉と骨格を中心とした解剖学の実習

その他身体システム:呼吸系、神経系

呼吸法、ムドラ、バンダ、クリヤ

ヨガ哲学

ヨガの意義とその歴史

ヨガの4つの流派(ニャーナ、ラージャ、バクティ、カルマヨガ)

ハタヨガ、ナディ(エナジーチャネル)、チャクラ、クンダリニー、ヴェーダとインド六派哲学

アシュタンガヨガ(ラジャヨガ): ヨガスートラ、ヨガの目的、心の変容、心構え、5つの苦痛、

オームの意味、ヨガの8支則、クリヤヨガ、サンヤマヨガ

ヨガ行での障害、心身の動揺、障害克服の手段、心の動きの制御法、

ヨガプラクティショナー(修行者)とティーチャー(指導者)の生活スタイルと倫理道徳

ヨガビジネス

ヨガ指導者としてのキャリア

ヨガビジネスにおける倫理道徳

YOGART

COLLECTIVE

 

ヨガ指導者養成コース(RYT200全米ヨガアライアンス認定)

週末コース (22日間)  2020年4月11日スタート

時間:9:30~18:00(8時間+1時間休憩)

*1時間ランチ休憩があります。

岡山市内、そして駅チカ、提携駐車場ありでとっても便利!!

受講料450,000円(税別)限定20名ですのでお早めにご予約下さい!

【特典】

一般の方はカルド岡山でのホットヨガ&ジム6ヶ月間使い放題!!

【開催日程】

2020年4月11日(土)〜
9:30〜18:00

【開催場所】

ホットヨガスタジオカルド岡山店
〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下1-10-30 福武ジョリービル7F

【定員】

20名 ※募集定員に達し次第締め切らせていただきます。

【受講料】

450,000円(税別)
※割引特典あり

【申込締切】

2020年3月31日(火)

【参加資格】

・6か月以上のヨガの経験がある方。

・心身共に健康で23日間のヨガ合宿を楽しんで意欲的に取り組むことができる方。

・合宿期間中、協調性を持って授業や共同生活に向き合える方。

・性別・年齢は問いません。

【必要なティーチング時間】

指導経験は特に必要はありません。

【定員】20名

 

【最小開催人数】 6名

【持ち物】

動きやすいウェア・筆記用具

【参加対象】

  • ヨガを継続的に練習をされている方。6か月以上が望ましい)

  • これからヨガティーチャーを目指される方、ヨガ指導を職業にしていきたい方。

  • ヨガ指導に興味がないが、総合的にヨガを深める勉強がしたい方。

  • すでに資格は取得しているが、さらに現場で使える具体的なティーチングスキルを学びたい方。

  • 自分でヨガクラスを主催しようという意欲のある方。

  • 将来ヨガスタジオを開設したい夢がある方。

座修了後はヨガアライアンス認定資格の登録が可能となります。

※ヨガアライアンスへの登録料は講座に含まれません。

※ヨガアライアンスの登録は講座修了後ご自身で行っていただきます。

お問合せ・お申込みは【講座申し込み方法】よりご確認ください。